
デング熱の予防 水のたまった容器の片づけを【本紙報道】 衛生所によると、夏に入って媒介する蚊が増えるのが早くなっている。「見回る、水を捨てる、片づける、こする」を徹底し、家の周りの水のたまった容器をなくすよう呼びかけている。 同所によると、よくある発生源は屋上に放置されたバケツ、植木鉢の受け皿、古タイヤ、エアコンの排水トレーなど。容器の水を捨てたあとは、内側をこすって卵を落とすことが大切だという。 同所は来週から職員を地域に派遣して発生源を調べる。水のたまった容器が見つかった場合はまず期限を切って改善を指導し、再調査でも改善されていない場合は伝染病防治法に基づいて告発する。 また、発熱、頭痛、目の奥の痛み、筋肉や関節の痛みなどの症状が出たら、すぐに受診し、旅行歴を伝えるよう呼びかけている。 この記事への読者の声返信 0
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